鍼灸・整体・整骨院向け 電子カルテ「リピクル」

鍼灸・整体・整骨院事業者 の声から生まれたリピクルが、
施術管理・顧客データ管理・集客施策管理など事業者様が悩める
日々の経営の課題をオールインワンで解決いたします。

鍼灸整骨院

2022.05.05

”全身の美容鍼灸”発展に向けて、電子カルテで接客応対の効率化へ

美容皮膚科も導入する美容鍼技術で、『全身の美容鍼灸』をコンセプトとしている美容鍼サロン 麻布ハリークの代表 川畑様と岸田先生にインタビュー。弊社の電子カルテ「リピクル」の導入から実際の事例についてお聞きしてきました。

治療院の概要

ケアクル:
治療院の特徴を教えてください。

川畑充弘 代表(以下、川畑):
東京の麻布十番と新宿で、お身体のケアも含めた「全身の美容鍼灸」をコンセプトに完全個室・完全予約制の美容鍼灸サロンを運営しています。
お客様の平均年齢は42歳、90%近くが女性のお客様にご利用いただいております。

岸田友梨香 先生(以下、岸田):
ご来院のきっかけは、お顔の美容上の悩みについてご相談をいただきます。
ですが、カウンセリングで健康状態などのお話を伺うと、全身のメンテナンスが必要な方が多くいらっしゃいます。
お顔の美容鍼だけではなく、鍼やお灸で首肩や背中のこりを緩める施術や、自律神経やホルモンバランスを整える施術などを提供しております。

当院は、男性の方にもご利用いただけるように「メンズ美容鍼」のメニューをご用意しております。
最近では、男性のお問い合わせが多くなってきており、お顔メインの施術のご希望も増えてきています。

電子カルテの導入に至った経緯

ケアクル:
電子カルテ「リピクル」の導入に至った経緯を教えてください。

川畑:
開院当初から、紙の問診票・カルテで運用していました。
「カルテの保管場所・複数店舗での共有・接客応対の効率化」が課題でした。

紙カルテは常に増えていく一方で、保管期間もありますのでスペースがいっぱいになってしまいます。

また本店と新宿店の2店舗があり、お客様によっては両院をご利用される方もいらっしゃいます。
そのため都度、カルテの共有に課題を感じていました。

さらに新規の患者様には、ご予約時間より少し早くご来店いただき問診票の記入をお願いしていました。
お客様によって、ご到着の時間や問診票の記入スピードが違います。
施術以外の店内での滞在時間を間延びさせないために、接客応対の効率化させたいと考えていました。

ケアクルさんより、電子カルテ「リピクル」をご紹介いただき、オンライン問診票から顧客情報の管理・共有、接客応対の効率化が測れると思い、導入に至りました。

「リピクル」を導入して変わったこと

ケアクル:
「リピクル」を導入して、変わったことを教えてください。

岸田:
オンラインの問診票機能は、大変便利に活用させて頂いております。

以前、紙の問診票で運用していた時には、来店後に問診票のご記入をしていただき、その後のカウンセリングにより健康状態や生活習慣などを丁寧にお話を伺っていました。

お客様によって、問診票のご記入スピードやカウンセリングに必要な時間が異なります。より詳細なお身体の状況をお聞きしていると、確保している予約枠に収めることが難しく、時には時間が伸びてしまうこともありました。
リピクルを導入してからは、問診票の入力が完了されてからご来院いただきますので、ご来院後すぐにカウンセリングを開始することができるようになりました。

また、事前に問診票の内容を確認できるので、より詳細なカウンセリングをする必要のある項目を精査することができ、カウンセリングの進行がスムーズになりました。その結果、カウンセリングの時間短縮、施術の時間確保が可能となり、より質の高いサービスを提供できるようになりました。

今後の活用計画

ケアクル:
「リピクル」の今後の活用計画がありましたら教えてください。

岸田:
今後は、主訴やお悩みの変化をお客様と共有できるようにしたいと思っています。

リピクルに対する要望でもありますが、お客様の痛みや主訴の程度を来店毎に点数化し、施術回数とともに、どのように改善していくかを可視化できると良いと思います。

さらに、問診票の情報からお客様のニーズや属性を分析し、治療院の強みや改善点の発見に繋げることができれば、電子カルテとしての価値が高まると思います。

ケアクル:
貴重なご意見ありがとうございます。
現場がさらに使いやすく、より必要な情報の集計ができるように日々、機能アップデートさせて参ります。
本日はインタビューありがとうございました!

プロフィール

名前:川畑 充弘(かわばた・みつひろ)様
所属:Do Oriented株式会社 代表取締役
経歴:
1978年千葉県我孫子市出身。2000年立教大学経済学部卒、同年英国系製薬のグラクソ・スミスクライン㈱入社。医療用医薬品部門の営業本部、マーケティング本部を経て退社、独立。
13年Do Oriented㈱代表取締役、16年ディーネクスト㈱代表取締役に就任。美容鍼灸院の運営、日本メディカル美容鍼協会の運営、20年からは全日本美容鍼灸連盟代表理事として同連盟の運営にも携わる。

名前:岸田 友梨香 (きしだ・ゆりか)先生
所属:美容鍼灸サロン 麻布ハリーク
資格:鍼灸師/健康運動実践指導者
経歴:
2020年3月東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科を卒業後、同4月に麻布ハリークに入職。鍼灸師として美容鍼と全身鍼灸を提供しながら、21年8月から日本メディカル美容鍼協会の技術指導も担当している。

美容鍼サロン 麻布ハリーク(麻布十番本店・新宿店)
URL:https://harieq.com/cns/